2011年10月23日10時00分
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ベッキーインタビュー『チャリティーソングは真心いっぱい』
ベッキーの所属する芸能事務所、サンミュージック・プロダクション。その事務所所属の芸能人が一堂に会し、チャリティーソングを制作! ベッキーはその“リーダー”も務めたという本作。制作のこだわりも含めて直撃!
――『FOREVER FRIENDS〜心に太陽を!〜』は、サンミュージックファミリーによって立ち上げられたチャリティープロジェクトで歌われた曲ということですが、この動きは、いつぐらいから始まっていたんですか?
ベッキー 3月からプロジェクトは動いていて、実際に池袋でイベントをやったのが5月だったんですね。まず、イベントで歌う用に歌を作って、会場に来てくださった方たちの評判もよく、「家でも聴きたい」と言っていただけたので、CDとしてリリースすることになったんです。
――その収益を、復興支援活動などの資金にしてもらうという流れで。歌い分けとか、どんな感じだったんですか?
ベッキー 最初から歌うパートは決まってましたね。一度イベントのためにフルサイズでの練習はしていたので、レコーディングのときは、自分のパートを家でたくさん練習して、そのまま臨みました。
――個性あふれる方たちが、それぞれのやり方で参加していて。かけ声だったり、楽器を弾かれていたりとか。
ベッキー ホントにカラフルな曲になったなぁと。しんみりするんじゃなくて、上を向いて、明るく歩んでいこうっていう、そんな風に受け取ってもらえたらうれしいです。
――曲も、一度聴いただけで耳に残るというか、とても覚えやすい。
ベッキー イベントでも、はじめて聴く人たちが、後半になると一緒に口ずさんでくれて。すごくうれしかったです。シンプルなんですけど、こういう言葉のつなげ方ってなかったな、って。︿あなたと分かち合いたい﹀っていうところとか、詞はあんまりチャリティーソングっぽくないんですよ。例えば、合唱コンクールとかで生徒たちが歌えるような曲なんですよね。
――大勢で歌っているイメージが、本当にしっくりくる曲だし、歌詞がしっかり伝わってきます。
ベッキー そういう曲を作ってくれたHIROSHIさんもすごいし、チャリティーという目的には、ぴったりな曲調だと思いましたね。
――今回、音楽に関わることでありながら、“ベッキー♪♯”じゃなく、普通にベッキーでの参加にしたのは?
ベッキー 歌の活動っていう感じではないのと、今回は飾りをつけたくなかったこと、世の中の人が知っているタレントのベッキーとして参加したかった、という感じですね。歌うときも、あまり飾らずにってことを意識して、まっすぐな気持ちで歌いました。スタジオに入って「すぐ録りまーす」って流れだったんですけど、この曲は簡単に歌っちゃいけない、と思い、少しお祈りする時間をいただいたんです。そうやって、気持ちを作ってから、歌わせていただきました。
――今回、こういったプロジェクトをやってみて、感じたことは?
ベッキー 事務所でこういうプロジェクトをしたことがなかったので、すごく新鮮だったのと、何かをやりたい人ってたくさんいるんだなって。ただキッカケがないだけで、みなさん何かをしたいっていう想いはあるんですね。事務所の先輩たちもたくさん参加してくれて、イベントにもたくさんの人が来て、募金をしてくれたりしたので、その機会をつくれたのはよかったなって。ひとりひとりの力が集まって、大きな力が生まれることも実感できました。これからも、いろんなキッカケを作っていきたいし、またイベントで歌っていく機会もあるので、ぜひ、みなさんにも来ていただけたらうれしいです。
アーティスト・ベッキー♪♯として現在『ベッキー♪♯ 学園祭TOUR 2011「音楽室♪♯」』を開催中のベッキー。当インタビューはエンタテインメント情報誌オリ★スタ10/31号(10/21発売)に掲載中。
――『FOREVER FRIENDS〜心に太陽を!〜』は、サンミュージックファミリーによって立ち上げられたチャリティープロジェクトで歌われた曲ということですが、この動きは、いつぐらいから始まっていたんですか?
ベッキー 3月からプロジェクトは動いていて、実際に池袋でイベントをやったのが5月だったんですね。まず、イベントで歌う用に歌を作って、会場に来てくださった方たちの評判もよく、「家でも聴きたい」と言っていただけたので、CDとしてリリースすることになったんです。
――その収益を、復興支援活動などの資金にしてもらうという流れで。歌い分けとか、どんな感じだったんですか?
ベッキー 最初から歌うパートは決まってましたね。一度イベントのためにフルサイズでの練習はしていたので、レコーディングのときは、自分のパートを家でたくさん練習して、そのまま臨みました。
――個性あふれる方たちが、それぞれのやり方で参加していて。かけ声だったり、楽器を弾かれていたりとか。
ベッキー ホントにカラフルな曲になったなぁと。しんみりするんじゃなくて、上を向いて、明るく歩んでいこうっていう、そんな風に受け取ってもらえたらうれしいです。
――曲も、一度聴いただけで耳に残るというか、とても覚えやすい。
ベッキー イベントでも、はじめて聴く人たちが、後半になると一緒に口ずさんでくれて。すごくうれしかったです。シンプルなんですけど、こういう言葉のつなげ方ってなかったな、って。︿あなたと分かち合いたい﹀っていうところとか、詞はあんまりチャリティーソングっぽくないんですよ。例えば、合唱コンクールとかで生徒たちが歌えるような曲なんですよね。
――大勢で歌っているイメージが、本当にしっくりくる曲だし、歌詞がしっかり伝わってきます。
ベッキー そういう曲を作ってくれたHIROSHIさんもすごいし、チャリティーという目的には、ぴったりな曲調だと思いましたね。
――今回、音楽に関わることでありながら、“ベッキー♪♯”じゃなく、普通にベッキーでの参加にしたのは?
ベッキー 歌の活動っていう感じではないのと、今回は飾りをつけたくなかったこと、世の中の人が知っているタレントのベッキーとして参加したかった、という感じですね。歌うときも、あまり飾らずにってことを意識して、まっすぐな気持ちで歌いました。スタジオに入って「すぐ録りまーす」って流れだったんですけど、この曲は簡単に歌っちゃいけない、と思い、少しお祈りする時間をいただいたんです。そうやって、気持ちを作ってから、歌わせていただきました。
――今回、こういったプロジェクトをやってみて、感じたことは?
ベッキー 事務所でこういうプロジェクトをしたことがなかったので、すごく新鮮だったのと、何かをやりたい人ってたくさんいるんだなって。ただキッカケがないだけで、みなさん何かをしたいっていう想いはあるんですね。事務所の先輩たちもたくさん参加してくれて、イベントにもたくさんの人が来て、募金をしてくれたりしたので、その機会をつくれたのはよかったなって。ひとりひとりの力が集まって、大きな力が生まれることも実感できました。これからも、いろんなキッカケを作っていきたいし、またイベントで歌っていく機会もあるので、ぜひ、みなさんにも来ていただけたらうれしいです。
アーティスト・ベッキー♪♯として現在『ベッキー♪♯ 学園祭TOUR 2011「音楽室♪♯」』を開催中のベッキー。当インタビューはエンタテインメント情報誌オリ★スタ10/31号(10/21発売)に掲載中。
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